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失敗しないおすすめカードローンの選び方とは?比較ポイントをまとめてみた

お金を借りる際に一番重要なのは、どのカードローンを選ぶか?という点です。
おすすめのカードローンはそれぞれに違った特徴があり、金利や限度額なども含め、目に見えている情報だけではなかなか比較するのが難しいところがあります。

 

でも申込をするのであればやはり失敗はしたくないですよね。
カードローンを失敗しないで選びたい、カードローンのおすすめ比較方法について、注意する点など少し掘り下げてみてみましょう

 

@【金利】銀行カードローンが一番低金利とは限らない?

やはり借りるなら低金利なカードローン!と、カードローンの比較ランキングで一番低い金利のものを選ぼうとしている方…ちょっと待ってください!
金利でカードローンを選ぶ際の比較方法はそれでは不十分です。

 

カードローンの金利というのは、4.5%〜14.5%というように幅の広い金利帯で表示されていることがほとんどですよね。

 

例えば3.0%〜18.0%という表記がされていたとき、上記の金利よりも低い!と思った方は要注意です。
この金利の幅のなかでどの金利が適用されるかは審査によって決定されますが、審査の前に、借入額の大きさによって大体の金利が決まってきます

 

基本的に、50万円以下など小額の借入であれば、そのカードローンの金利の最高値が適用されると思っておいていいでしょう。
例えば、30万円の借入を希望する場合、3.0%〜18.0%のカードローンであれば、ほとんどのケースで18.0%の金利が適用されます。

 

金利でカードローンを選ぶ方の失敗として多いのが、「金利が低いと思ったのに実際には18%だった」といったものです。
金利で比較をする際には、自分が借入する額の金利がどのくらいになるのか?で比較しましょう。

 

また、低金利といえば銀行カードローンですが、必ずしも銀行カードローンを選ぶのが一番低金利、というわけでもありません

 

例えば金利3.0%〜17.8%のオリックス銀行カードローンと、金利4.5%〜17.8%の消費者金融のプロミス、どちらが低金利か?
と聞かれたら、金利の上限部分ですとどちらも同じ金利ですが、下限金利はオリックス銀行カードローンのほうがぐっと低金利です。

 

しかしプロミスには「30日間の無利息サービス期間」があります。
プロミスをはじめて利用する方のうち、Eメールアドレスを登録の上Web明細の利用を選択した方は、初回出金日の翌日から30日間が無利息で利用できます。

 

つまり、これを利用すれば、借入期間によっては他のどの低金利と言われる銀行カードローンよりも低金利でお金を借りることも可能というわけです。
継続的な利用や長期間の借入であればやはりもともとが低金利な銀行カードローンのほうがオトクかもしれませんが、単発での利用というのであればプロミスを選択するのが一番低金利かもしれません。

 

A【限度額】限度額で比較する際の注意点

高額融資を希望するという方で限度額の高さでカードローンを比較するという場合には、どんな点に注意が必要でしょうか。
基本的には限度額は見たまま高いところを選べばよいですが、1点、重要な点があります。

 

それは、総量規制の対象かどうか?という点です。

 

総量規制は改正貸金業法にて導入されたもので、個人の借入総額は年収の3分の1までに制限するという仕組みのことです。
この規制により、個人が貸金業者から借入する際には原則年収の3分の1までしか総額で借りることができなくなりました。

 

これがどう限度額と関係するのか?
つまり、どんなに最高限度額の高いカードローンであったとしても、貸金業者のカードローンであれば総量規制の影響で年収の3分の1までしか借りられないということです。

 

例えば年収が600万円の方で貸金業者から250万円借入しようと思っても、年収の3分の1は200万円ですから希望額を借りることが出来ないわけです。
しかしこれは、貸金業者からの借入の場合の話です。

 

貸金業者は消費者金融や信販会社、クレジット会社などがそれにあたりますが、銀行カードローンでしたら銀行の融資になりますので総量規制の対象外となります。

 

限度額でカードローンを比較する場合、もしも希望借入額が年収の3分の1を超えてしまうような額なのであれば、消費者金融など貸金業者ではなく銀行カードローンを選ぶようにしましょう。

 

B【即日融資】即日融資可能なだけでは不十分?

即日融資を希望する場合には、即日融資可能なカードローンのなかから比較して選ぶかと思いますが、その日中にどうしてもお金を借りたいという場合にはそれだけでは不十分です。
それは、即日融資可能なカードローンのなかにも審査が早いところと時間がかかる傾向があるところ、また即日融資可能な時間が短いところと長いところがあるからなのです。

 

審査時間の違い

即日融資可能なカードローンでも、よく見てみますと審査の最短時間には「最短即日審査」としているところと、「最短審査30分」など具体的な審査時間を書いてあるところとがあります。
審査が早いのはどちらか、と言われれば、可能性としてはやはり後者のほうが審査が早い可能性が高いです。

 

「最短」というのは「平均」とは違います。
例えば、最短で即日融資が可能といっても、10件の申込のうち1件しか即日融資ができなかった場合、10件の申込のうち9件即日融資だった場合、どちらも「最短即日融資のカードローン」です。

 

即日融資というのはその日中にお金が借りられることが確約されたものではありません
あくまで最短なのです。
そのため、できるだけ即日で借りられる可能性の高いカードローンを選ぶことが重要になってきます。

 

審査スピード・審査時間で比較をするのであれば、最短審査時間を比較するのとともに、クチコミサイトをいくつかみてみるというのも一つの手です。
クチコミサイトは個人個人によって感じ方も条件も違うので信憑性の高い情報とはけっして言えませんが、多くのクチコミを見ることで大体の傾向を掴むことはできます。

 

即日融資対応時間の違い

即日で審査に通ったとしても、即日融資を成功させるにはその日中に融資を受けるところまでこぎ着けなくてはなりません。
即日融資で一般的な融資方法と言えば振込ですが、振込での融資の場合、銀行の営業時間内でしか振込手続きがされませんので平日の15時以降は融資を受け取れなくなってしまいます

 

審査にどのくらい時間がかかるか読めないことを考えますと、少なくとも即日融資を受けるには午前中には申込を済ませておきたいところです。
そうなりますと、朝からお昼までという非常に短い間しか即日融資の申込ができないということになってしまいます。

 

そこで、大手の消費者金融のように自動契約機での即日カード発行が可能なカードローンであれば、審査さえ対応時間内で終わればあとは自動契約機の営業時間内に来店してカード発行すれば即日融資が可能になります。
平日15時以降でも即日融資可能というわけです。
また、カードローンによっては特定の銀行口座をお持ちであれば振込が24時間対応というところもあります。

 

このように即日融資のカードローンといっても、その対応時間には非常に差があるのです。

 

個人個人の申し込み状況だけでなく、申込の時間帯によっては混雑も予測されますし、実際審査にどのくらいの時間がかかるかは審査が終わってみなければわかりません。
もしも思ったよりも審査に時間がかかってしまったら、ということを考えますと、やはり即日融資の対応時間が少しでも長いところを選ぶことがベストと言えます。

 

即日融資の対応時間を比較するのはなかなか難しいですが、

  • 即日での融資方法は何があるのか?
  • 融資方法ごとの対応時間はどうなっているのか?
  • 自分はその融資方法が利用可能なのか?

といった点に注意して比較すると良いでしょう。

 

C【申込方法】家族や会社にバレずに借りたい場合の申込方法とは

カードローンの選び方として、「とにかく家族や会社にバレずに借りられる方法」を最優先で選ばれる方もいらっしゃいます。
その場合にはWEB完結の申込ができるかどうかで選びましょう。

 

ネット完結やインターネット申込など今はネットで申し込み手続きができるカードローンは多くありますが、実際は審査結果の連絡が電話で来たり、また契約書類やローンカードなど自宅へ郵送物があるものが多いです。
しかしそうしたなかで、郵送物なしやカードレスでの取引が可能なもの、また勤務先への在籍確認が書類の提出で可能になるものなど、自宅や会社に電話や郵送物が届くことなく手続きできるカードローンがあります。

 

代表的なのはモビットのWEB完結申込ですね。
こちらは「電話連絡なし・郵送物なし」で全ての手続き・取引がネット上で完結するようになっています。

 

また最近プロミスでもカードが入らないWeb完結サービスを開始しました。
こちらは郵送物なしでカードレスでの利用が可能です。

 

気になる在籍確認については公式サイト上には記載がありませんが、プロミスの申込フォーム内では確認方法を電話か書類の提出かで選べるようになっているようです。

 

電話連絡があるかどうか、郵送物があるかどうかは比較サイトで「出来るらしい」と書かれていても、公式サイトでそうした記載がない場合にはほんとうに可能かどうかを公式サイトまたは電話で確認した方がよいでしょう。

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